トウモロコシは生の状態で保存すると日持ちしないので、茹でてからの保存がおすすめ!

茹でたトウモロコシの保存方法を、冷凍・冷蔵別にまとめていきます。

また日持ちさせるコツや食べる間に傷んでいないか、確認すべき点もお伝えするのでチェックしてくださいね。

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茹でたトウモロコシの保存方法

茹でたトウモロコシの常温保存は、まったく日持ちしないのでおすすめできません。

常温にさらすのは茹でた後、粗熱を取る時間だけにして、保存方法は冷蔵・冷凍どちらかを選びましょう。

 

茹でたトウモロコシの冷蔵保存と冷凍保存は、

  • 数日以内に食べる目途が立っている ⇒ 冷蔵
  • 長期保存したい ⇒ 冷凍

といったように、食べるまでの期間によって使い分けます。

 

冷蔵庫で保存する手順

茹でたトウモロコシの冷蔵保存は、皮付きで茹でた時・皮を剥いて茹でた時で保存方法が若干変わります。

皮付きの場合、茹でた後に皮を剥かず粗熱が取れてから皿に置き、ラップをして冷蔵庫に入れます。

皮を剥いて茹でたトウモロコシは、熱いうちにラップで包み、粗熱が取れてから冷蔵庫で保存しましょう。

熱いうちにラップで包めばみずみずしさを保てるので、長期間粒がプリッとしたままで保存できます。

 

冷凍庫で保存する手順

茹でたトウモロコシの冷凍保存は、そのまま・粒だけ・ペーストといった、3パターンの保存方法があります。

そのまま保存する手順

食べやすいサイズに芯ごとカットし、冷ましてからジップロックに入れて冷凍庫に入れます。

トウモロコシの芯は堅いのでカットする際はよく切れる包丁を使い、実も押し潰さないよう注意してくださいね。

粒だけ保存する手順

茹でたトウモロコシの粒だけをジップロックに平らになるように入れ、潰さないように冷凍します。

芯から粒を外す時は包丁でそぎ取る方法が最も簡単ですが、芯に実が残りやすいです。

残った部分はすぐに食べたり、大量にある場合にはペーストにして別保存するのもおすすめ。

粒をきれいに外したければ指で1つずつ外したり、トウモロコシの粒を外す専用の調理器具もあるので、購入を検討しても良いでしょう。

ペースト状にして保存する手順

茹でたトウモロコシを粒だけにしてフードプロセッサーなどでペースト状にした後、ジップロックに薄く広げて冷凍庫に入れます。

ペースト状にして冷凍保存したトウモロコシは、コーンスープや離乳食に使えますよ。

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茹でたトウモロコシを日持ちさせるコツ!傷みの見分け方は?

茹でたトウモロコシの保存方法別、賞味期限の日持ちがこちら

  • 冷蔵 ⇒ 1週間
  • 冷凍 ⇒ 1カ月

冷蔵保存する場合、茹でた方が生(皮付き)の状態で保存するより、日持ちします!

皮付きトウモロコシの保存方法と賞味期限!日持ちさせるコツは?

 

茹でたトウモロコシを日持ちさせるためのコツは、トウモロコシ入手後は少しでも早く茹でることです。

生の状態で数日放置していたトウモロコシと入手後すぐに茹でたトウモロコシでは、日持ちはもちろん、風味やプリプリ感にも差が出ます。

 

ちなみに茹でたトウモロコシを冷蔵庫で保存した後は、食べる前に見た目やニオイを確認しておきましょう。

  • 異臭がする
  • 触るとネバネバしている
  • 汁が出ている

上記の状態が確認できれば、保存中に傷んでしまった可能性があるので、食べずに処分してください。

 

まとめ

トウモロコシは生の状態で保存するより、茹でた後に保存した方が日持ちしやすくなります。

冷蔵保存と冷凍保存は食べるまでの期間に応じて使い分け、冷蔵は1週間、冷凍は最長1ヶ月を目安に食べ切ってください。

トウモロコシは入手後早く茹でるほど美味しい状態を保てるので、購入する際は時間に余裕がある時にするといいかもしれませんね♪

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