生より加熱して食べる機会が多いオクラだけに、茹でた後に長期保存できると嬉しいですよね♪

茹でたオクラを冷凍庫・冷蔵庫で保存する際の手順や賞味期限、日持ちさせるコツは知っていますか?

当記事では茹でたオクラの冷凍・冷蔵別の保存方法と、保存後の賞味期限についてまとめていきます。

スポンサーリンク

茹でたオクラの保存方法

茹でたオクラは冷蔵庫か冷凍庫で保存しますが、茹でてカットした後に保存することもできます。

購入したオクラの下処理や茹で方については下記事で詳しくまとめたので、オクラを茹でていない方は併せて確認してください。

オクラの茹で時間は何分?レンジでもOK?ヘタも食べられる?

 

冷蔵庫で保存する手順

茹で上がったオクラをキッチンペーパーの上に置き水分をよく取り、タッパーなど密封できる容器に入れた後に冷蔵庫で保存します。

すぐに食べれるようカットしてから保存すると、調理する時間を短縮できるのでおすすめ。

生のオクラは野菜室で保存しますが、茹でたオクラは冷蔵室で保存しましょう。

 

冷凍庫で保存する手順

冷凍庫で保存する際は下処理後の茹でる時間を通常より短めにして、硬めの状態で保存しましょう。

冷凍保存するオクラの茹でる時間は30秒が目安で、加熱しすぎると解凍した時ふにゃっとして、しゃきっとした食感が失われます。

 

茹で上がったオクラはキッチンペーパーで水分をふき取った後、ジップロックに並べて冷凍庫に入れます。

カット後に保存する場合は粗熱がとれたオクラをカットした後、ジップロックに平らになるように入れ、つぶさないよう気をつけて冷凍庫に入れましょう。

冷凍した茹でたオクラの解凍方法

冷凍保存した茹でたオクラを解凍する場合、

  • 常温で自然解凍
  • 冷蔵庫に入れて自然解凍
  • レンジで加熱して解凍

といった3つの方法がありますが、最もおすすめなのは解凍後も食感を楽しめる冷蔵庫に入れて自然解凍する方法です。

朝一で冷凍庫から冷蔵庫に移せば、昼食や夕食時には解凍できているので、そのまま生野菜サラダに加えるなどして食べると美味しいです♪(夏には半解凍で使うのもおすすめ!)

 

レンジで加熱して解凍する場合は解凍モードを使うか、加熱のし過ぎに注意して様子をみながら温めていきましょう。

レンジで解凍したオクラもそのまま食べれるので、しょうゆを垂らすだけで立派なおかずになりますよ。

スポンサーリンク

茹でたオクラ、冷凍・冷蔵保存別の賞味期限

茹でたオクラの保存方法別、賞味期限の目安がこちら。

  • 冷蔵保存 2日
  • 冷凍保存 1ヶ月

 

茹でたオクラの冷蔵保存は賞味期限がたった2日で、まったく日持ちしません。

生のオクラを冷蔵保存した時の賞味期限が約1週間なので、茹でる前と後でだいぶ日持ちが変わります。

 

もしオクラを茹でる前に冷蔵保存を考えているなら生の状態がおすすめですし、茹でてから保存するなら”次の日に食べる分も一緒に茹でておく”ぐらいのイメージを持っておきましょう。

基本的に茹でたオクラを長期保存したいなら、保存方法は冷凍の一択といえるでしょう。

 

ちなみに保存した茹でたオクラを調理する際、

  • 変色が目立つ
  • ドロッと溶けている
  • 異臭を放っている

など、見た目やニオイに異変があれば賞味期限切れでなくても傷んでいる可能性が高いです。

特に茹でてから冷蔵保存したオクラは傷みが早いので、食べる前に傷んでいないか確認するようにしてください。

 

まとめ

茹でたオクラの保存方法は冷凍と冷蔵ですが、冷蔵保存は2日しか日持ちしないので、明日・明後日で食べる予定がない時は冷凍保存を選びましょう。

冷凍保存後も美味しくオクラを食べるには、茹で時間を短くして硬めの状態で冷凍庫に入れるのがポイント。

茹でたオクラは傷みやすいので、賞味期限を過信せずになるべく早く食べ切るようにしてくださいね。

スポンサーリンク