豆苗を購入した経験があるなら、「豆苗って、そのまま食べれるの?」という疑問が一度は頭をよぎったことがあるはず。

生食できるなら、そのままサラダやみそ汁に投入できるので、食べ方の幅が広がりますよね♪

また豆苗は調理前に絶対洗うべきか、それとも洗わないでもいいのか気になりますし、食べた時に後悔しないため臭みの取り方も知っておきたいところ。

当記事では、豆苗を調理する前に浮かんでくる

  • そのまま食べれる?(生食できる?)
  • 洗う・洗わない、どっち?
  • 臭みの簡単な取り方は?

といった疑問を解決したいと思います!

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豆苗はそのまま食べれる?

購入した豆苗は加熱せずに、そのまま食べれる野菜です。

サラダに入れるとシャキシャキとした食感がすごく美味しいので、時間がない時の簡単メニューとしてもおすすめ!

 

ただしそのまま食べれるのは購入して始めて収穫した豆苗のみで、収穫後に再生栽培した豆苗は菌が繁殖している可能性があるので生食は危険です。

スーパーで売られている豆苗は清潔な屋内で育てられたため安全ですが、自宅だと売られている豆苗レベルまで品質を保つのは難しいので気をつけてください。

 

ちなみに豆苗は再生栽培を繰り返すほど、細く弱々しくなっていきます。

豆苗は何回収穫できる?食べ頃は何センチ?育ちすぎは危険なの?

再生栽培後の豆苗は購入後始めて収穫した時より品質が悪くなるので、味や食感の面を考慮しても、そのまま食べるより加熱調理がおすすめ!

他の野菜と一緒に調理して、炒め物やスープで食べましょう。

 

豆苗は洗う?洗わない?

再生栽培後の豆苗は菌や汚れを落とすため調理前に洗うべきですが、スーパーで売られている豆苗はパックに入っているので汚れることはありません。

またスーパーの豆苗は清潔な屋内で農薬を使わず育てられた商品なので、農薬が付着している心配もありません。

 

そのため農薬+ほこりが表面に付着しているトマトやブロッコリーのように、ゴシゴシと洗う必要はないですが…

栽培中や販売までの過程で絶対汚れがつかないとは言い切れないので、豆苗は根元を切った後にざるに移し、流水でサッと流す程度に洗っておきましょう。

加熱せずそのまま食べる時は、流水で洗った豆苗をキッチンペーパーの上に広げて置けば水っぽさはなくなりますよ♪

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豆苗の臭みが気になる!簡単な取り方は?

豆苗の臭みは個体差が激しく、私自身、気になる時もあれば気にならない時もありますが…

豆苗の臭みが気になる時、おすすめの臭みの取り方がこちら。

  • 炒め物にする
  • マヨネーズで和える
  • 下茹でする

他にも豆苗を生で食べたいけど臭みが気になる時は、シーザードレッシングをかけてサラダにしましょう!

ドレッシングのチーズ風味が、豆苗の臭みを消してくれるのでおすすめです。

 

臭みをなくせる簡単レシピ「豆苗と卵のマヨネーズ炒め」

臭みの強さは食べてみるまで分からないので、食べた時に「臭みを取りたい…」と思わない様、始めから臭みがない料理を作っておくのもおすすめ。

私が臭みが苦手な子供のために普段作っているのが”豆苗と卵のマヨネーズ炒め”で、作り方は以下のとおり。

  1. 溶き卵とマヨネーズをよくかき混ぜ、油をひいたフライパンでスクランブルエッグを作る
  2. スクランブルエッグを一旦お皿やボウルに取り出し、豆苗を食べやすい大きさに切りフライパンで炒める
  3. 豆苗に火が通ったら卵を戻し、マヨネーズと塩コショウで味付けして完成!

 

卵&マヨネーズのマイルドコンビで豆苗の臭みが吹き飛びますし、全材料が目分量で美味しく作れるので簡単です♪

よりマイルドに食べたい時は卵を2個使ったり、味付けのマヨネーズを多めに加えればOK!

卵やマヨネーズ、豆苗の分量次第で出来上がりの味が変わるので、何度か分量を替えて作ってみて、お気に入りの味を探しましょう。

 

まとめ

スーパーで購入した豆苗はそのまま食べれるのですが、根元を残して再生栽培した豆苗は汚れや菌をとるため、調理前に洗ってください。

また豆苗の臭みの取り方は加熱調理するか、チーズやマヨネーズなど味の濃い食品・調味料で臭みを誤魔化す方法がおすすめ。

臭みの取り方をどれにするか迷った時は、我が家のおすすめレシピ「豆苗と卵のマヨネーズ炒め」を作ってみてくださいね!

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