黄色い粒々が甘くて美味しいトウモロコシは、年齢・性別問わず大人気の野菜ですよね。

皮付きのトウモロコシは、実にたどり着くまで何重にも皮が覆いかぶさっているので、洗うタイミングを「皮を剥く前?」「剥いてから?」と迷いがち。

また手軽に茹でトウモロコシを作れるのが電子レンジですが、皮付きトウモロコシをレンジでチンする場合、何分の加熱がベストなのでしょう?

皮付きトウモロコシの洗うタイミングや、レンジでチンする手順についてまとめていきます。

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トウモロコシは皮剥いてから洗うべき?

トウモロコシは甘くて美味しい野菜なので、虫も大好き!

出荷までに虫に食われないよう農薬をたっぷり使って育てられるトウモロコシですが、皮が何重にも重なっているので農薬は実に付着していません。

また皮に守られた実に汚れがつくする心配もないので、よほど心配性でない限り皮剥いてから洗う必要はないといえます。

皮なしで売られているトウモロコシや、皮剥いた後に実を手で触った汚れが気になる人も、サッと流水で洗いキッチンペーパーなどで水分を拭き取るだけで十分です。

 

ちなみにトウモロコシは皮付きのまま茹でたり、レンジでチンした方が美味しいので、皮を剥く前に加熱し始める人も多いと思います。

トウモロコシの実はきれいですが、皮は汚れ・農薬がたくさん付着しているので、皮を剥く前に加熱する時は、

  • 表面の皮を何枚か剥く
  • 皮全体を流水で丁寧に洗っておく
  • (皮についた農薬や汚れが気になる方は、表面の皮を何枚か剥いた後に表面を洗う)

といった下準備を行った後に茹でたり、レンジでチンしましょう。

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皮付きトウモロコシ、レンジでチンは何分?

皮付きトウモロコシは鍋に水を入れて加熱するより、電子レンジでチンした方が簡単に茹でられます。

皮付きトウモロコシをレンジでチンして、皮を剥くまでの手順がこちら。

  1. トウモロコシの皮を数枚剥く(購入時に剥いた時は省略可)
  2. 皿にトウモロコシを乗せ、レンジへ入れて600wで5分半加熱
  3. 熱々のまま根元から約2センチの実が太くなっている部分をカット
  4. トウモロコシの先端を持ち軽くゆすり、つるんと実が出れば完成

 

レンジでチンした後は普通に皮を剥いても大丈夫ですが、根元を切ってゆすると皮と実が簡単に分離します。

レンジでチンする時間は機種やトウモロコシのサイズで迷うかもしれませんが、600w・5分半加熱にしておけば、失敗はほとんどありません。

皮を剥いた後に加熱が甘いと感じた場合はトウモロコシをラップに包み、30秒単位で様子を見つつ追加過熱していきましょう。

 

レンジでチンしたトウモロコシの保存方法

レンジでチンした後のトウモロコシは、温かいまま食べた方が甘みが増して美味しいのでおすすめです!

もしすぐに食べられない時は、みずみずしさを保つため皮付きのまま皿に置き、粗熱が取れた後ラップをして冷蔵庫で保存しましょう。

レンジでチンした後に皮を剥いてしまった時は、トウモロコシをラップで包み保存すれば水分の蒸発を防げます。

冷蔵庫に保存した後は、2日以内に食べ切ってくださいね。

 

まとめ

トウモロコシは皮剥いてから洗う必要はないですが、茹でたりレンジでチンする時は汚れ・農薬がたくさんついた皮を何枚か剥いておきます。

レンジでチンして茹でる時は、600w・5分半の加熱が最も理想的。

皮付きトウモロコシは皮を剥くのが大変ですが、根元を切ってゆすると一瞬で皮剥きが完了するので、調理を時短したい方は是非試してみてください!

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