らっきょうの調理法といえば酢漬けが真っ先に思い浮かびますが、酢漬け以外にも美味しい食べ方がいくつかあります。

酢漬け以外の生で食べる調理法が気になりますし、加熱する場合の食べ方も知っておきたいですよね。

当記事では、らっきょうの酢漬け以外の食べ方について、おすすめを3つ紹介したいと思います。


らっきょうの食べ方、生で食べるなら塩づけがおすすめ!

酢漬けはらっきょうを生の状態で食べる時と食感がほとんど同じで、シャキシャキして美味しいですよね。

でも、らっきょうは玉ねぎやにんにくと同じ分類になるので、加熱すると歯ごたえが損なわれます。

 

にんにくほどきつくなく、玉ねぎよりも香りの濃いらっきょうは、生で食べられるぎりぎりの野菜。

その風味と食感はらっきょう以外では味わえないので、酢漬けしない場合も生で食べるのがおすすめです!

 

らっきょうを生で食べる時、酢漬け以外のおすすめの食べ方が「塩らっきょう」で、作り方がこちら。

  1. 下処理したらっきょうを、全体に軽くまぶさるように塩もみをする。(お好みでトウガラシを入れても美味しい)
  2. 一晩おけば完成

 

らっきょうの下処理方法は、以下の動画が分かりやすいと思います。

 

塩らっきょうは酢漬けと同じく簡単ならっきょうの食べ方ですが、酢漬けよりもらっきょうそのものの味やにおいがダイレクトに感じられるのでおすすめ。

スライスして醤油を垂らして食べるもいいですし、色んな料理の薬味の代わりにもなります。


らっきょうは加熱調理でも美味しく食べれる!

加熱したらっきょうは、にんにくや玉ねぎの親戚というだけありホクホク感がたまりません。

らっきょうを加熱調理する際、おすすめの食べ方を2つ紹介したいと思います。

らっきょうのホイル焼き

  1. 下処理したらっきょうをホイルの上に乗せ、バターを気持ち多めに乗せる
  2. ホイルで包み、オーブンでしっかり柔らかくなるまで10~20分様子をみて加熱する
  3. 醤油をお好みで垂らして完成

 

加熱によりらっきょうの尖った味がなくなり、甘くてホクホクになります。

醤油の代わりに塩コショウを使うのもおすすめで、どちらもらっきょうと相性抜群です!

らっきょうの天ぷら

  1. 下処理済みのらっきょうに、水・卵・薄力粉で作った衣をつける
  2. 180度で30~40秒揚げれば完成

 

短時間で引き揚げることで、らっきょうのシャキッとした歯ごたえはそのままで甘みが増します。

らっきょうの風味を味わいたい時は、ソースでなく塩をつけて食べるのがおすすめです。

 

 

らっきょうは今回紹介した食べ方以外にカレーやチャーハンの具材としても使えます。

下処理したらっきょうを好みの大きさに切ってカレーやチャーハンの具材で使えば、いつもと違うパンチの効いた美味い料理ができあがります。

らっきょうは加熱し過ぎると苦みが出るので、具材で使う場合は加熱調理の最後らへんに投入するようにしましょう。

 

まとめ

らっきょうは酢漬け以外にも色んな食べ方ができる、意外と万能な野菜です。

生で塩らっきょうとして食べるのはもちろん、加熱するとホクホクになり生の時とは違った味わいを楽しめるところも、らっきょうの魅力の一つといえます。

らっきょうは酢漬け用にまとめ売りされていることも多いので、是非色んな食べ方を試してみてくださいね。