なめこ 腐るとどうなる

真空パックや株付きで売られている、ネバネバが癖になるきのこ「なめこ」は日持ちしないのが欠点です。

野菜は腐ると粘りが出ますが、最初から粘りがあるなめこは腐った場合、変な臭いや黒く変色することが多いです。

当記事では「なめこ」は腐るとどうなるのか、簡単な見分け方をまとめていきます。

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真空パックのなめこが腐るとどうなる?見分け方まとめ

真空パックのなめこは購入時からネバネバしているので、腐った時の見分け方はネバネバ以外の部分に注目します。

真空パックのなめこが腐るとどうなるのか、変化をまとめたものがこちら。

  • パックの中が泡立つ(空気が入っている)
  • 変な臭いがする
  • ねばりが強くなる
  • 黒く変色する

 

真空パックのなめこが未開封の時は、パックの中が泡立っていないか・黒く変色していないかを念入りにチェックします。

パック詰めされた直後の新鮮な「なめこ」は、泡立ちがほとんどなく、真空状態も完璧に近いので中のなめこが動くこともありません。

ただ保存方法や保存場所が悪く傷んでしまうと、小さな泡が無数に出現し、袋に空気が入ってしまうことがあります。

真空パックのなめこ、保存方法と賞味期限!開封後は日持ちしない?

 

真空パックのなめこが開封済の場合、1番分かりやすい腐っている・いないの見分け方は”変な臭いの有無”で、酸っぱい臭いがすれば腐っている可能性が高いです。

「少し酸っぱい臭いがする?」「変な臭いがするかもしれない…」程度なら、しっかり加熱すれば安全に食べられます。

なめこの加熱時間、理想は何分?湯通しやレンジでチンでもOK?

ただ明らかに酸っぱい臭い(異臭)を放っている時は腐っている状態なので、安全面を考慮し食べずに処分してください。

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生・株付きなめこ、腐った時の見分け方は?

真空パックのなめこに比べ、生・株付きなめこは腐っている・いないは見分けやすいと思います。

生・株付きなめこが腐るとどうなるのか、変化をまとめたものがこちらです。

  • 変色して黒くなる
  • 変な臭い(酸っぱい臭い)がする
  • 弾力がなくなる(少し押すとつぶれる)
  • ねばりが強くなる

 

生・株付きなめこの腐っている・いないの見分け方で分かりやすいのは、臭い・変色・弾力です。

真空パックのなめこ同様、開封時の異臭や黒い変色が目立つ時は腐っている可能性が高いですし、生・株付きなめこは腐ると弾力がなくなるので、押すと簡単につぶれます。

部分的に腐っている(変色している・潰れている)状態なら、その部分を取り除きしっかり洗って加熱すれば、他の部分は食べられます。

ただ広範囲に変色が広がっていたり、その部分を取り除いても異臭が強い時は、食べずに処分した方が良いでしょう。

まとめ

真空パックと生・株付き、どちらのなめこも冷蔵保存だと長くても1週間しか日持ちしないので、調理前に腐っているかどうかの確認をおすすめします。

真空パック・株付きともに共通している見分け方は”変な臭い”と”変色”で、臭い・色を確認して怪しいと感じた時は、念入りに

  • 真空パック(未開封の場合のみ) ⇒ パックの中に空気が入っていないか(泡立っていないか)
  • 生・株付き ⇒ 弾力性、粘り具合

上記のポイントもチェックし、腐っている可能性が高いと判断したなら食べずに処分しましょう。

なめこは粘り気があるので腐っているか見分けにくいかもしれませんが、傷みやすい野菜なので調理前の確認作業を忘れないでくださいね。

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